招待状の書き方・・・招待文の文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文
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パーティー・謝恩会・懇親会・祝賀会・各種会合・イベント等に取引先やお得意様を招待する招待状・招待文

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「食事会の招待状(2)」の文例・書式
拝啓 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、ありがたく厚くお礼申しあげます。

 さて、お陰をもちまして、今年度も順調に業績を伸ばすことができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜と心より感謝いたしております。

 つきましては、日頃のご厚誼への御礼を兼ねて、下記により食事会を催したく存じます。

 時節柄ご多用中とは存じますが、なにとぞご出席くださいますようお願い申し上げます。
敬具

平成○○年○○月○○日※文書の発信日
雛形産業株式会社   
代表取締役 雛形明男
※責任権限を有する者の名で送付します。



日時
平成○○年○○月○○日(○)
○○時〜○○時
場所
〒○○○−○○○○    
○○県○○市○○町○丁目○番○号
京会席○○亭
電話番号 ○○○−○○○−○○○○
(同封の案内図をご参照ください)

追伸
お手数ではございますが、当日の出欠のご意向を同封の葉書にて、○月○日までにご返送下されば、幸甚に存じます。
ご来賓の皆様の交通費は、弊社のほうでご負担申し上げます。
当日ご来臨の際は、本状封筒を受付にお示し下さい。
以上
※日時・場所等ポイントとなる事項は、読みやすくするための工夫をしましょう。




「食事会の招待状(2)」の書き方
このページは、「食事会の招待状(2)」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。

◆ 招待文「食事会の招待状」のポイント・マナー

ビジネス文書の中でも、招待状・招待文は、社交文書・儀礼文書として扱われ、パーティー・謝恩会・懇親会・祝賀会・各種会合等を通じて、取引先やお得意様に日ごろの感謝の気持ちを伝え、良好な関係を保つための重要な役割を持った文書です。そのため、押しつけがましい文面にならないように気を使い、簡潔な中にも謙虚さ・丁寧さが感じられる文面としましょう。

招待文「食事会の招待状」は、単なる案内状と異なり、特にお世話になっている方を、特別にイベント等に招くための文書です。そのため、招待される側に失礼のない文面であることはもちろんですが、イベント等の内容にも万全の配慮をする必要があります。

招待文「食事会の招待状」を送る際には、招待される側のスケジュールや準備期間等を考慮し、3週間前(遅くとも2週間前)には相手に届くように送りましょう。特に、相手に祝辞や挨拶をお願いする場合や、出欠の返事を求める場合には、細心の注意をはらいましょう。また、当日の服装等についても案内する必要があります。

招待文「食事会の招待状」の記載項目の中でも、イベントに関する告知は最も大切な部分となります。日時(開催日・開催時間)等を正確に記し、箇条書きを用いる等、読みやすくするための工夫をしましょう。場所に関しては案内図を添付する等の配慮が必要です。    

招待文「食事会の招待状」は、参加・出席を強要するものではありません。そのイベントの魅力等を簡潔にまとめ、参加を促す文面になるように工夫しましょう。また、参加者への特典等がある場合には、その旨を伝えましょう。
                                                                   
招待状・招待文を送る前には、必ず内容を確認し、相手に失礼な内容がないか、誤解を招く表現はないか、社名・人名・肩書き・住所・地名・日付・時間等の情報は正確であるか等、必ずチェックしましょう。

招待状・招待文は、通常、封書にて郵送しますが、責任ある立場の者が直接持参し手渡すべき場合もあります。招待文「食事会の招待状」を送る場合には、細心の注意をはらいましょう。
       



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